「貯蓄から投資へ」と言い続けた効果が少しずつ・・・

投資信託の残高が100兆円を超えたというニュースがありました。
さぞすごいことのように聞こえますが、
日本人が貯蓄から投資へと目覚めた結果ではないようです。
アベノミクス効果の株高でもともと投資をしていた方の残高が増えた影響は大きいようです。
ただ、NISAによる新規個人マネーもそこそこあるようですね。
この100兆円という規模、
アメリカとオーストラリアとの比較が載ってました。
アメリカは約2000兆円、オーストラリアは200兆円の残高だそうです。
アメリカは日本の3倍近く人口はありますが、20倍の残高、
オーストラリアは日本の6分の1の人口ですが、
2倍の規模です。
投資信託残高の伸びしろはまだまだありそうです。
「一部の金持ちのやること」というイメージを払拭して、
金融機関はもっとハードルを下げて告知してほしいですね。
一家に一人、掛かり付けFPの時代:
安曇野FPオフィス
ファイナンシャルプランナーについて学びたい:
Cyta.jp
自分のホームページを持ちたい:
安曇野WEBサービス